2004年12月27日

初心者向>ブースチェックのやり方

最近は、共同購入するときに、新人さんが
入ってこないので、こういうレクチャーする
機会がめっきり減ったのですが、私の身内の
初心者参加者には、こんな感じで、ブースの
チェック表を持たせています。

まず、用意するのは、カタログ(冊子版)
ブース配置表(西・東123 東456 企業)
ボールペン 蛍光ペン3〜4色

まず、買いに行きたい場所、作家の本をメモ書き
雑誌やインターネットで作家さんのサークル名
ブース場所を事前にピックアップ

 と、ここまでは、ごく普通のチェック

さて、三毛猫流は、ここからちょっと違う
 ピックアップしたサークルの重要度を3〜4ランクに
まず分離
 1.(緑) ・友人-知り合いのサークル
    (普段から付き合いがあり、荷物を置かせてくれたり
     売り子したりするところ ぶっちゃけセーフティゾーン)
 2.(青) ・サークルカットで気になったサークル
      初めて見に出かけるサークル
     (買うかどうか、覗きに出かけてから買うところ)
 3.(蛍光・橙) 普段、買いに行くサークルで、店頭でも売っているところ
 4.(蛍光・黄) 普段買いに行くところで、お店に置くか分からないサークル
          (重要度 中)
 5.(蛍光・赤) 人気作家サークル 個人的にどうしてもほしい本がある作家等
          (重要度 高)

さて、この種別にしたがって、実際に会場配置図に色分けのマーキングを「一度」してみます

 マーキングをし終わってから、改めて配置の場所を確認

チェックのポイント
 ・赤や黄色のマークが入っている場所が、館-外周や出入口に配置されていないか?

 このマークで、館-外周に配置されているところが多く見られる場合は、出かける場所を
さらに絞る必要があります
 なぜなら、その1つ1つを覗きに行くのに、30分〜1時間並ぶこともざらなので
 事前情報で、「新刊が無い」「書店卸しをする場合がある」という情報を掴んだ場合は
重要度をさらに落として後から回るようにします
(注>共同購入で、「ここへ買いに行ってくれ」と無造作にリストを渡された人、
 一度この要領で、配置図にチェックいれてみてください。
 実際、行列並んでいる最中に回りきれなくて、半泣きになっている初心者を、私は
 毎回数多く見ています また、買えなくても、「現物を持って来い」と凄まれるトラブルも
 よく聞きます 見知らぬグループに連れていってくれるからって不用意に参加しちゃダメだよ)

 さて、改めて、配置図を確認して、回るルートを一筆書きのようにイメージトレーニング
 好きなジャンルに関しては、赤ボールペンで、その配置エリアを囲って、買いに行きたい
作家さんや気になったカットのブースを蛍光ペンでマークを入れると便利

 ちなみに、東館の一番短いスパンは、100m 端から端まで300mオーバーあります。
 また、地区移動所要時間は
  東->西へは、大体20〜40分 (正午〜1時半)
  西->東へは 大体15〜25分
  東->企業・コスプレ広場 大体20〜40分(正午過ぎから館内混雑が激しくなります)

なお、過負荷でエスカレーターが止まった場合は、さらに移動時間がかかるので
充分注意してください

友人達との待ち合わせ場所は、人ごみの少ないところで、「どこどこの右端」とか
その場所の具体的な目標物を設定すると吉!

本の受け渡しや帰りに迷子になら無いよう充分事前情報は準備してください
なお、携帯は、使えないことが多いです 打ち合わせは、出かける前や
グループが解散する前までに必ず済ませておいた方がいいよ


comike_news at 13:37│TrackBack(0)この記事をクリップ!一般参加者ノウハウ 

トラックバックURL