2004年07月26日

あ!自分の並んでいた場所がわからない!! その時あなたは!?

C61北待機列
写真 C61東地区入場待機列風景
(朝9時頃)

早朝から、ひとりで並んでいて、
ちょっとお手洗いへ用を足しに
列を離れる
別段珍しくも無い光景

しかし、何万人も並ぶ中、外の
簡易トイレは、待ち時間が長く、
戻ってきたら、自分が並んでいた
場所が分からなくなっていた!!

その時、あなたは!?

 

写真C62 やぐら橋から西待機列を見る(朝8時半)
C62やぐら橋待機列
2003年の入場時に、こんな光景に出会いました。

「すいませーん、どなたか○色なリュックと
 イスが、近くに置いてある方いませんか。」

 たまたま、その参加者は、用を足しに列を
離れて戻れなくなった様子。

 と、ここまではよくある普通の光景だった…

 しかし、列を周る事30分以上、彼はどうしても
自分の居た場所に戻れない。
 なぜなら、彼が列を離れている間に、別の列が
2〜3列ほど出来ていたからだ。
 入場時間20分前、ぼちぼちと参加者が立ち上がり
列の移動が始まる直前、半泣きになった彼は途方に
くれていた。

私は、目の前を幾度と無く横切った彼に声をかけた
 「おーい、ちょっと来い!」
 「え、そこに荷物があるんですか?」
 「違う、お前、何時に列に並んだ?」
 「えっと、7時XX分ぐらいです。」
 「ここは、8時△△分に並んだ列だ。
  列の最後尾に、何時の列か張り紙がしてあるから
 それを見て、周りに並んだ時間を聞いて周って来い!」

待機列表示札

(写真 ブロックごとに分かれた待機列の目安札 時間記載あり)
…数分後、行列の彼方から
 「見つかりました〜、ありがとう。」の声

ウソのような本当の話・・・

昔は、そういうことを助けてくれたスタッフが
いたんだけどね。今は人数不足で無理です。
みなさん、上手に自衛してね。
C61西待機列

写真 C62-西地区入場待機列風景
(写真中央 正面-センタープロムナードに
 向って地平線に続く朝の西入場待機行列
 約3〜4万人ほど)








comike_news at 21:07│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!一般参加者ノウハウ | コミックマーケット

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