2007年08月13日
【C72公式】一般サポートページ、異例の直前更新
会場周辺道路での悪質な駐停車違反車両について、
摘発要請をする と、厳しい姿勢を明言!
コミックマーケット準備会は、8月10日付にて
一般参加者向サポートページの参加諸注意文面の
追加更新を発表した。
【関連】 同・一般サポートページ
今回の参加者向文章では、周辺でのコミックマーケット
関連の協賛したイベントはないことの明言と、
来場参加者に向けて、普段から要請されている会場周辺
での車両の乗り入れの自粛に伴う・会場周辺での
駐停車の禁止、ならびに、悪質な違反車両に対して所轄
警察への通報と摘発の要請をするとのコメントを今回
初めて、注意事項として異例の発表をした。
摘発要請をする と、厳しい姿勢を明言!
コミックマーケット準備会は、8月10日付にて
一般参加者向サポートページの参加諸注意文面の
追加更新を発表した。
【関連】 同・一般サポートページ
今回の参加者向文章では、周辺でのコミックマーケット
関連の協賛したイベントはないことの明言と、
来場参加者に向けて、普段から要請されている会場周辺
での車両の乗り入れの自粛に伴う・会場周辺での
駐停車の禁止、ならびに、悪質な違反車両に対して所轄
警察への通報と摘発の要請をするとのコメントを今回
初めて、注意事項として異例の発表をした。
<解説>
有明会場に移ってから約10年とちょっとが過ぎようと
している中、周辺の開発も進み、年々来場参加者向駐車場
の確保が難しくなってきています。
そんな中で、裏事情として、昨年周辺道路の付け変わりに
伴い、これまで環状に直接乗り入れをしていた観光バスや
有志によるアキバ・池袋の会場からの直行バスの発着する
ための停車場の確保も困難に
今回、有明の埠頭関係者から数ヶ月前より、この部分の
状況改善の要請が水を向けられ、昔から会場乗り入れのツ
アーを組んだ参加者を支えてきた名鉄観光を主体とした
バス専用発着場を自発的に確保して、周辺の渋滞解消に
向けた取り組みが、春先から水面下で数ヶ月に渡りつづけ
られてきていました。
こんな中で、近年の来場参加者による愛車のデコレーション
ブーム(萌車ブーム)が顕著になる中での会場周辺での
違法駐車が問題化。
今回は、8月に入ってから、西地区すぐ横にて、直前での
萌車ミーティングの発表もあり、周辺一般住民からは、
類似イベントと誤解される可能性のある中で、主たる来場
者数を誇るコミケ側は、別イベントと別の参加者として、
今回緊急声明を発表した と感じられます。
これまでは、前代表の故米澤氏は、こういう表現活動の
部分でもおおらかで、全体的な運営に支障が無い限り、
抱擁することが多かったのですが、昨今の周辺からの法的
要請で、来場者の車両のマナー違反が目立つ中、こういっ
た分かりやすい自己アピールをする来場者車両の駅前での
一部の交通マナー違反は、格好の批判の対象になる可能性は
否定できません。
準備会側は、今夏・開催直前に開催発表のあったこのサブカ
ル的な隣接場所によるこのイベントに対して、連絡が無かっ
たことに対して非常に懐疑で、周辺企業から見て、同一イベ
ントして誤解を受けやすい中で、今回のような「ウチのイベ
ントとは関係の無い参加者です」との声明を発表することは
珍しく、運営方針の姿勢転換の一部を垣間見た感を禁じ得ま
せん。
先の岐阜でのミーティングで、200台を超える愛好家が集
まる中で、今夏もまた、コミケ開催会場を「聖地有明」とし
て全国各地から有明を目指して、自慢のデザインを携えて、
来場を目指す中、どのような形での共存と、イベントに集う
仲間として、どういう形で共存ができるかという部分で、
今夏の行方が注目されるところです。
有明会場に移ってから約10年とちょっとが過ぎようと
している中、周辺の開発も進み、年々来場参加者向駐車場
の確保が難しくなってきています。
そんな中で、裏事情として、昨年周辺道路の付け変わりに
伴い、これまで環状に直接乗り入れをしていた観光バスや
有志によるアキバ・池袋の会場からの直行バスの発着する
ための停車場の確保も困難に
今回、有明の埠頭関係者から数ヶ月前より、この部分の
状況改善の要請が水を向けられ、昔から会場乗り入れのツ
アーを組んだ参加者を支えてきた名鉄観光を主体とした
バス専用発着場を自発的に確保して、周辺の渋滞解消に
向けた取り組みが、春先から水面下で数ヶ月に渡りつづけ
られてきていました。
こんな中で、近年の来場参加者による愛車のデコレーション
ブーム(萌車ブーム)が顕著になる中での会場周辺での
違法駐車が問題化。
今回は、8月に入ってから、西地区すぐ横にて、直前での
萌車ミーティングの発表もあり、周辺一般住民からは、
類似イベントと誤解される可能性のある中で、主たる来場
者数を誇るコミケ側は、別イベントと別の参加者として、
今回緊急声明を発表した と感じられます。
これまでは、前代表の故米澤氏は、こういう表現活動の
部分でもおおらかで、全体的な運営に支障が無い限り、
抱擁することが多かったのですが、昨今の周辺からの法的
要請で、来場者の車両のマナー違反が目立つ中、こういっ
た分かりやすい自己アピールをする来場者車両の駅前での
一部の交通マナー違反は、格好の批判の対象になる可能性は
否定できません。
準備会側は、今夏・開催直前に開催発表のあったこのサブカ
ル的な隣接場所によるこのイベントに対して、連絡が無かっ
たことに対して非常に懐疑で、周辺企業から見て、同一イベ
ントして誤解を受けやすい中で、今回のような「ウチのイベ
ントとは関係の無い参加者です」との声明を発表することは
珍しく、運営方針の姿勢転換の一部を垣間見た感を禁じ得ま
せん。
先の岐阜でのミーティングで、200台を超える愛好家が集
まる中で、今夏もまた、コミケ開催会場を「聖地有明」とし
て全国各地から有明を目指して、自慢のデザインを携えて、
来場を目指す中、どのような形での共存と、イベントに集う
仲間として、どういう形で共存ができるかという部分で、
今夏の行方が注目されるところです。




