2010年08月05日

今後の「コスプレ」活動の有り方について発表あり WCS2010シンポ会場

世界コスプレサミット2010・チャンピオンシップ開催翌日に開かれた、シンポジウムにて、「コスプレ」界の今後の有り方と活動についての発表あり。


即売会会場での成人向活動について話題もあがり、また、コスプレ活動に対して原作者から公認を取るために、WFのような「1日版権」システムの導入提案が出演パネリストから話題に上がりました。

周りの友人たちに、意見を求めたところ、あまりにも大胆な話の為、「実現不可能ではないだろうか」との意見が多数。
ただ、個人的に危惧することは、米国や国内での版権交渉に実際に関わり、アニメ・漫画・コスプレ等の公的なイベントの主催関係の肩書きを持つゲストの発表者2人から、現在の同人即売会での18禁活動問題と、コスプレの公認活動に対する手続きについての具体的なシステム提案(例えば、JASRACや私的録音録画保障制度と1日版権を例に例えて)が同時に同じ会場の中で語られたことに対して、大きくなりすぎたアマチュアイベントを牽制する動きが、今後水面下で動く前触れかなと感じるのは、私の深読みかもしれません。
 先週4日間のイベントの追いかけて、かなりへばっていることもあり、うまく記事がまとめられるか、自信は無いですが、機会を改めてこの件は、触れてみたいと思います。

<関連情報>
WCS2010公式第2回シンポ概要レポ



comike_news at 12:55│TrackBack(0)この記事をクリップ!

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